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EVENT / WORKS 2026.02.15

Boosty Winter Party 2026にCapsule Dockを導入

有明GYM-EX(ジメックス)で開催されたアイドルイベントにおいて、Capsule Dock M × 6台、L × 1台を導入しました。

Event Summary

2026年2月14日・15日、有明GYM-EX(ジメックス)で開催されたアイドルイベント「Boosty Winter Party 2026」にて、 イベント向け電子決済対応カプセルトイ筐体「Capsule Dock」を導入いただきました。 当日は Capsule Dock M × 6台、L × 1台を設置し、会場内の体験導線として活用されました。

Boosty Winter Party 2026とは

Boosty Winter Party 2026は、HKT48・NGT48などが出演する大規模アイドルイベントです。 有明GYM-EX(ジメックス)を会場に、ミニステージや交流企画、特典施策など、多層的な体験コンテンツが展開されました。

本イベントでは「その場で回せる特典体験」としてカプセルトイ施策が採用され、来場者の回遊と会場内の盛り上がりを創出しました。

Boosty Winter Party 2026 会場の様子

Capsule Dock前に並ぶ来場者の様子

導入内容

2段階の"当たり"設計による体験価値の最大化

本イベントでは、通常のカプセル体験に加え、当選時に限定特典へ繋がる2段階設計を採用しました。 「当たりの瞬間の高揚」と「次の体験への期待」を連鎖させることで、会場の熱量を継続的に高める狙いです。

  • Mサイズ6台のいずれかで「当たり」が出る
  • 当たりを引いた方は、Lサイズでアイドルのチェキ写真が入ったガチャを回せる

結果として、単なる物販ではなく「体験としての購買」を成立させ、イベントならではの演出価値を高める施策となりました。

無料体験コーナーの設置による導線拡張

会員向けに無料でガチャを回せるコーナーも設置しました。 デジタル筐体のため、無料設定への切り替えや運用変更がスムーズに行え、現場判断にも柔軟に対応できます。

アイドルと一緒に回す"参加型体験"の実現

当日はアイドル本人がガチャ体験に参加する場面もあり、ファンとの距離が近い「イベントならではの体験」として大きな盛り上がりを生みました。 体験価値の可視化(盛り上がりのピークを作る)という観点でも有効でした。

運営面での効果

リアルタイムデータの可視化による即時対応

Capsule Dockは管理画面から、筐体ごとの売上状況をリアルタイムで把握できます。 これにより、イベント進行中でも状況を見ながら運用判断(補充・スタッフ配置・導線調整など)を行いやすく、現場対応力の向上に繋がりました。

現金回収・管理工数の削減

キャッシュレス決済を中心に運用することで、現金回収や釣銭管理の負担を抑制。 従来の現金式ガチャに比べ、運営工数を削減しつつスムーズな体験提供が可能になりました。

イベントを通じて確認できたこと

イベントにおけるガチャ運営は、電子決済とデータ可視化を前提に設計することで、 収益性と運営効率を同時に高められることを改めて確認できました。

イベント概要

イベント名
Boosty Winter Party 2026
開催日
2026年2月14日(土),15日(日)
会場
有明GYM-EX(ジメックス)
導入機材
Capsule Dock M × 6台、Capsule Dock L × 1台
公式サイト
https://event.boosty.app/bwp2026

Capsule Dock

Capsule Dockは、キャッシュレス決済対応のデジタルガチャ筐体です。
リアルタイム売上管理、複数の決済手段、柔軟な価格設定により、イベント運営の効率化と体験価値の向上を両立します。

Capsule Dock 製品ページ

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